アマリリス【改】

だから明日が欲しいんだ!どんなに苦しくても変わらない世界は嫌なんだ!

平成に甦りし傷だらけの戦士 アマリリス【改】

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初期コンセプト キービジュアル

2013年ごろの話。ガンダムを観たことがない二代目アリスセイラー(ぴいち姫)が「地下アイドルとしての活動を広げるためにはガンダムを観なくてはならない」と考えレンタルビデオ店に行ったことに端を発する。ガンダム作品の多さに驚愕したアリスセイラーであったが、そこでチョイスしたガンダムSeedDestiny。特に強化人間ステラ・ルーシェの姿が自分と重なったアリスセイラーの中で新たな物語が生まれはじめたのである。
そして折しも活動を再開したEP-4、2013年5月21日KBSホール。手造りEP-4手ぬぐいをブートとして販売しひと儲けすることを考えたアリスセイラーは販促として「ぴいち姫ガンダムSeedDestinyを歌う」というライブを当日のロビーで決行した。その時のパフォーマンスのメンバーのひとりが河合カズキラングレー(霧雨魔理沙、ultrafuckers)。ここを母体としてアマリリス【改】が始動することとなったのだ。

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EP-4ブート手ぬぐい(完売)
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“ぴいち姫ガンダムSeedDestinyを歌う”

とはいえ、アリスセイラーの中で物語は大きく膨らんでおり、溢れんばかりに肥大したその物語を”ストーリーモード”として紡ぐこととなる。ちなみにその裏として”ミニゲームモード”なるパフォーマンスに徹したモードも存在、熱心なアマリリスファンを混乱に導きつつ、関西インディーズシーンでも随一のプログレッシブさを発揮して今に至るのである。

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熱狂するアマリリス【改】ファン

このたびのライブでは父たるはかせ(佐藤薫)、盟友保山ひゃん(元モダンチョキチョキズ)に加え、かつて対バンすなわち敵であった嶽本野ばら(元ジャーリンカーリン)やテンテンコ(元BiS)をメンバーとして、聖闘士星矢やウィードを彷彿とさせる週刊ジャンプ展開を盛り込みつつ一大ページェントを繰り広げる予定である。

我らは雛であり卵の殻を打ち破らねばならぬサガを持つ。関西インディーズの燈明を灯すものが我らアマリリス【改】であるのだ。

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